「怪獣8号」@松本直也

★★★★★

2020年-2025年

全16巻

●あらすじ(GEMINIより)

松本直也による『怪獣8号』は、怪獣の脅威に晒される日本を舞台に、挫折を経験した30代の主人公が夢に再挑戦し、仲間のために戦い抜く姿を描いたバトルアクション漫画です。

世界有数の「怪獣発生率」を誇る日本で、防衛隊員を目指していた日比野カフカは、夢に破れ怪獣の解体清掃業者として働いていました。しかし、熱意ある後輩・市川レノとの出会いを機に再び防衛隊を目指すことを決意。その矢先、謎の小型怪獣を体内に取り込んでしまったカフカは、強大な力を持つ「怪獣8号」へと変身する能力を得てしまいます。防衛隊から討伐対象に指定される危険を抱えながらも、カフカは幼馴染の第3部隊隊長・亜白ミナとの約束を果たすため、正体を隠して選考試験に挑みます。

選考試験を突破し防衛隊へ入隊したカフカは、並外れた怪獣の力と清掃業者時代に培った怪獣の知識を武器に、仲間たちの危機を救っていきます。しかし、高い知性と人間を取り込む能力を持つ人類の脅威「怪獣9号」が出現したことで、状況は一変。カフカは仲間や人々を守るために防衛隊の前で正体を明かすこととなります。

正体判明後、怪獣としての危険性を懸念されながらも、カフカは命をかけて人類のために戦う意志を示し、防衛隊の「戦力」として認められます。その後、怪獣9号が仕掛ける群発災害や強力な識別怪獣たちとの総力戦へと突入。レノやキコル、保科やミナといった仲間たちがそれぞれの死闘を繰り広げる中、カフカは人としての心を失うリスクと対峙しながら、自身のルーツや怪獣の力と向き合い、9号との最終決戦に挑みます。

泥臭い男の熱い再挑戦と、絆で結ばれた防衛隊の仲間たちがともに困難を乗り越えて未来を掴み取る、王道と情熱に満ちたアクションエンターテインメント作品です。

●感想

面白かったです。

3年前の連載中に記載した感想は東京喰種でしたが、終わってみるとエヴァンゲリオンと進撃の巨人を混ぜたような感じではないかと思います。

読みごたえがあってよかったです。

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2023年12月21日

まだ連載中ですが、あまりにも面白いので読んでしまいました。

怪獣に変身できるようになり怪獣と戦うのですが、非常に複雑な展開で予想がつかないです。

まぁ、なんとなくよくある話と思えるところもあり、そうではない部分もあり、ワンパンマンに似た軽いところもあって、非常に気軽に読めるところも良いですね。

幼馴染が第三部隊長になっていて、それ以外の隊長も非常に強く、怪獣の能力を備えたスーツを着ることによりその能力を得られるなんて、なんかであったような・・・。

「東京喰種」ですね。

なるほど。これに近いといえば近いのか。

さて、この先はどんな展開になるのか楽しみです。

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