「黒子のバスケ EXTRA GAME」@藤巻忠俊

★★★

2015年-2016年

全2巻

●あらすじ(チャットGPTより)

黒子のバスケ EXTRA GAME は、藤巻忠俊 によるバスケットボール漫画で、本編『黒子のバスケ』の後日談を描いた続編作品です。掲載誌は「ジャンプNEXT!!」で、2014年から2016年にかけて発表されました。

単行本は 全2巻(前編・後編) で完結しています。前編は2015年9月、後編は2016年5月に発売されました。

ウインターカップ終了後、日本の高校バスケットボール界に衝撃的な事件が起こる。来日したアメリカのストリートバスケットチーム「Jabberwock(ジャバウォック)」が親善試合で日本選抜チームを圧倒し、日本のバスケを侮辱したのである。

これに激怒した相田リコの父・景虎は、誠凛高校の黒子テツヤと火神大我、そしてかつて帝光中学で無敵を誇った「キセキの世代」を招集。日本最強のドリームチーム「VORPAL SWORDS(ヴォーパル・ソーズ)」を結成し、ジャバウォックとの再戦に挑む。

青峰、黄瀬、緑間、紫原、赤司というライバルたちが初めて本格的に同じチームで戦う姿が最大の見どころである。圧倒的な実力を持つジャバウォックに苦戦しながらも、それぞれが持つ能力を結集して立ち向かう。さらに黒子の新たなプレーや、赤司の能力の進化なども描かれ、本編の集大成ともいえる内容になっている。

なお、この作品を原作として2017年にアニメ映画劇場版 黒子のバスケ LAST GAMEが公開されました。

●感想

オールスターのバスケチームなのだが、やはりライバル関係のほうがおもしろいですね。

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