★★★★
2014年-2026年
全23巻

●あらすじ(GEMINIより)
物語は、伝説の教師・鬼塚英吉がなぜかW島にある最厳重警備の孤島刑務所に収監され、服役囚たちに自らの「過ち」と「真相」を語り聞かせるところから幕を開けます。
かつて湘南や吉祥学苑で数々の問題を型破りな方法で解決してきた鬼塚。彼が新たに赴任することになったのは、吉祥学苑に新設された「芸能クラス(Gクラス)」でした。そこは現役アイドルや俳優、モデル、人気YouTuberなど、華やかな芸能界の第一線で活躍する高校生たちが集まる特殊なクラスでした。
一見すると可愛い女子生徒や有名人に囲まれた夢のような「パラダイス」に思えたものの、実態は過酷な芸能界の闇に蝕まれた地獄のような環境でした。過密日程によるストレス、ライバル同士の蹴落とし合い、大人たちによる搾取や枕営業の強要、ネット上の激しい炎上や盗撮スキャンダル——。複雑でダークな事情を抱える生徒たちは、利害関係でしか動かない大人たちを深く絶望し、完全に心を閉ざしていました。
鬼塚は彼らの抱える深いトラウマやスキャンダル、悪徳芸能事務所やバックに潜む黒幕たちの陰謀に対し、相変わらずの規格外な“破天荒授業”で真っ向から殴り込んでいきます。命がけで生徒たちを守り抜く鬼塚の姿に、最初は反発していた生徒たちも次第に信頼を寄せるようになります。
しかし、芸能界と政財界を巻き込んだ巨大な悪意と危険な罠が鬼塚を追い詰めていきます。大切な生徒たちを守るための鬼塚の決断が、やがて自身を「重大犯罪者」として逮捕される運命へと導くことになります。冒頭の刑務所収監へと繋がる真実と、鬼塚の最後の戦いが描かれます。
●感想
GTOシリーズ大好きなんですよね。
今回はどんな内容かなと楽しみいしていたのですが、途中で止まってしまって、気がついたら改が出ていました。
ストーリーが気に入らなくて途中からリメイクしたような作品ですね。
これによってそれ以前のは未完になってしまうのかな。
まぁ改があるならそっちを読みます。
GTOもどんどん話がぶっ飛んできてしまって、面白さの方向性がちょっと違ってきている気がします。
なんか残念。
そして、最後の刑務所でのストーリーはいらないですね。
これが最後をつまらなくしている原因かな。
でも、この作品がGTOの集大成になっているので、エンディングとしてよかったのかな。