「ダンジョン飯」@九井諒子

★★★★☆

2014年-2023年

全14巻

●あらすじ(GEMINIより)

迷宮の奥深くでレッドドラゴンに襲われ、妹のファリンを喰われてしまった冒険者のライオス。 なんとか地上へ脱出したライオスたちだったが、金も食糧も失っていた。妹が消化されて骨になる前に救出しなければならないが、再びダンジョンへ潜るための資金もない。

そこでライオスが決断したのは、「ダンジョン内で遭遇するモンスターを現地調達して食べながら進む」という前代未聞の食糧自給自足ルートだった。

魔物食に詳しいドワーフのセンシ、魔法使いのハーフエルフ・マルシル、鍵師のハーフフット・チルチャックらとともに、スライムやバジリスク、マンドレイクなどを美味しく調理しながら妹救出のための深層を目指す——。

●感想

蘇生できるという前提があるのがいいですね。

そのうえで、よくダンジョンのモンスターで料理をしようと考えたなと。

たしかに、ダンジョンで食料が無くなったら大変なので、どうしているのか気になるところではありましたが、おもしろい。

そして、このテンポでずっと進むのかと思ったら、最後のほうはシリアスなストーリーになっていてびっくりしました。

そういう形で終わらせるのかと。

面白かったです。

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