★★★
全3巻
2022年-2023年

●あらすじ(GEMINIより)
『カラダ探し THE LAST NIGHT』は、深夜の校舎でバラバラにされた少女の遺体を探す恐怖のゲーム「カラダ探し」を描いた、大人気サバイバルホラーシリーズの最終章です。
物語の舞台は、数々の犠牲者を出しながらも何とか呪いの連鎖を打ち破ろうと抗い続けてきた世界。これまでの戦いで「カラダ探し」の凄惨なルールや、「赤い人」と呼ばれる怪異の恐ろしさを身をもって知った主人公たちは、ついにこの理不尽な呪いそのものを終わらせるための最後の戦いに挑むことになります。
「カラダ探し」は、真夜中の学校でバラバラに散らばった「カラダ」をすべて探し出し、棺桶に納めるまで終わらない死のループゲームです。一度始まれば、殺されても翌日また同じ日を繰り返すことになり、全員が全滅するまでその夜が終わりを迎えることはありません。迫り来る「赤い人」の圧倒的な殺意と絶望的な恐怖の中、主人公たちは死の恐怖に苛まれながらも、互いを信じ合い、知恵と勇気を絞って校舎内を駆け巡ります。
本作では、単なる鬼ごっこ的なサバイバルにとどまらず、なぜこの惨劇が始まったのか、なぜ「赤い人」という悲劇的な存在が生み出されたのかという、シリーズすべての根本にある「呪いの原点」と「真実」が明らかにされていきます。怨念の真相に迫るにつれ、怪異の正体だけでなく、登場人物たちの過去や思い、さらには仲間同士の絆が深く掘り下げられていきます。
絶望的な恐怖と過酷な試練を前にして、極限状態に追い詰められる主人公たち。彼らはこれまで積み重ねてきた経験と仲間との絆を胸に、最後の夜「THE LAST NIGHT」に立ち向かいます。数々の犠牲と絶望を乗り越えた先にある結末と、呪われた運命からの解放を描き切る、シリーズの集大成となるクライマックスストーリーです。
●感想
残念ながら、もとのカラダ探しにあった怖さや面白さが無くなってしまっています。
これが集大成だとすると、なんかがっかりした感じですね。