★★★
全2巻
2006年-2007年

●あらすじ(GEMINIより)
金さえ積まれれば、どんな卑劣な手段を使ってでも標的を仕留める凄腕の殺し屋、通称「人斬り外道笠」。恐れを知らず、非情な一匹狼として生きる彼は、刀一本を頼りに各地を流浪し、依頼を受けては人を斬り続けます。
しかし、旅先でさまざまな人々と出会い、別れを繰り返すうちに、冷酷だった彼の心にも少しずつ変化が生まれていきます。生きるために悪事に手を染める一方で、人間らしい情や優しさを見せることもあり、単純な悪人とは言い切れない複雑な人物として描かれます。
善と悪、非情さと人情の間で揺れ動きながらも、己の生き方を曲げずに刀を振るう主人公。行く先々で待ち受ける敵や騒動に立ち向かい、斬り合いの道を歩み続けます。
●感想
外道なのかよくわからない作品ですね。
まぁ昭和なら外道と語っていい人だったみたいな内容でいいんですけど、今この展開だとちょっと飽きちゃうかも。