「外道の書」@イダタツヒコ

★★★

1993年

全1巻

●あらすじ(GEMINIより)

【漫画紹介】人間の業と闇に迫るダークサスペンス!イダタツヒコ『外道の書』

『美女で野獣』や『星のポン子と豆腐屋ロジック』など、重厚な人間ドラマと圧倒的な描写力で知られるイダタツヒコ先生が描くダークサスペンス『外道の書』をご紹介します!

本作は、日常の裏側に潜む人の強い欲望や執着、そして一線を越えてしまった者たち(=外道)の業を描き出すストーリー展開が特徴です。

イダタツヒコ先生ならではのシャープで緻密な画力と、人間の心理を深掘りするリアリティのある台詞回しが、独特の緊張感を生み出しています。ただの恐怖演出にとどまらず、「人間が壊れていく過程」や「正義と邪悪の境界線」を鋭く問いかけてくる重厚な構成が見事です。

ゾクッとするようなサスペンス要素と、読み応えのある人間ドラマをじっくり味わいたい方におすすめの作品です!

●感想

この手のストーリーが流行った時代でしたかね。

善と悪とか、永遠の命とか。

全1巻なので、スピーディーに読めました。

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