「ギリギリアウト」@ソウマトウ

★★★☆

2013年-2017年

全6巻

●あらすじ(チャットGPTより)

主人公の宮ヶ瀬ハナは、成績優秀で容姿端麗な女子高生。しかし彼女には誰にも言えない重大な秘密がありました。それは、極度に緊張すると失禁してしまう体質であることです。

そんなハナは入学早々、同級生の徳山ソラと出会います。ところがソラには不思議な能力があり、触れられると尿意が収まるという特異体質の持ち主でした。ハナは秘密を守るため、何とかソラの近くにいようとしますが、学校生活では試験、体育祭、臨海学校、文化祭など次々と緊張するイベントが発生します。

物語は「おもらし」という際どい題材を扱いながらも、下品さよりラブコメ色が強く、ハナとソラの距離が少しずつ縮まっていく様子が描かれます。また、個性的なクラスメイトや恋のライバルも登場し、ドタバタ学園コメディとして展開していきます。

ソウマトウ作品としては珍しい明るいラブコメ作品で、後の『シャドーハウス』のダークな作風とはかなり異なる一作として知られています。第1巻は2014年に発売され、最終第6巻で完結しました。

●感想

神社の呪いでお漏らしをするというとんでもない設定。

この設定ありなのか。

お漏らししそうになってぎりぎりで防ぐという内容で進むのであれば、どうやって防いだのかが気になる作品になるのだが、そのままおもらししてしまうというとんでもない状況にもっていくところが恐ろしい。

なんだかんだで、絵がきれいだし読みやすかったです。

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