「ストップ!!ひばりくん!」@江口寿史

★★★

1981年-1983年

全4巻

●あらすじ(チャットGPTより)

**『ストップ!!ひばりくん!』**は、江口寿史によるギャグ漫画で、1981年から1983年にかけて漫画雑誌週刊少年ジャンプ集英社)に連載された作品である。1980年代の少年漫画の中でも特に個性的な作品として知られ、スタイリッシュな作画と斬新なキャラクター設定で人気を集めた。

物語は、母親を亡くした少年・坂本耕作が、母の知人である大物ヤクザの大空組組長の家に身を寄せるところから始まる。耕作が暮らすことになった大空家には個性的な子どもたちがおり、その中でもひときわ目立つ存在が長女の大空ひばりである。ひばりは外見こそ美少女だが、実は戸籍上は男性という設定で、耕作はその事実に戸惑いながらも、次第に彼女(彼)に振り回される日々を送ることになる。

物語は、大空家の騒がしい日常や学校生活、ヤクザ一家ならではの騒動を中心に展開されるドタバタコメディである。ひばりの自由奔放で大胆な性格と、耕作の常識的なツッコミの掛け合いが作品の大きな魅力となっている。また、当時の少年漫画としては珍しく、性別の境界を軽やかに扱ったキャラクター設定も大きな話題となった。

江口寿史はポップで洗練された作風でも知られ、『ストップ!!ひばりくん!』ではファッション性の高いキャラクターデザインや軽快なギャグ表現が高く評価された。ひばりのスタイリッシュなビジュアルは当時の読者に強い印象を与え、後の漫画やイラスト文化にも影響を与えたといわれている。

本作は連載途中で休載が多く、物語は長く未完状態とされていたが、後年になって単行本の再編集版などが刊行され、現在も1980年代を代表するギャグ漫画の名作として語り継がれている。個性的なキャラクターと時代を先取りしたテーマを持つ作品として、日本の漫画史の中でも独特の存在感を放っている。

●感想

今の時代にこの題材はかけないですね。

LGBTQにもろに抵触するので結構厳しいですよね。

昭和の時代は男らしさ、女らしさが求められたことから、ある意味この漫画は先を言っていたのだろうという気がします。

未完で終わっていると思うのだが、完結したものがあるのだろうか?

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