「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」@伏見つかさ×いけださくら

★★★

全4巻

2011年-2015年

●あらすじ(GEMINIより)

伏見つかさ原作、いけださくら作画によるコミカライズ版『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』は、犬猿の仲だった兄妹がオタク趣味を通じて絆を取り戻していく姿を描いたコメディ日常ドラマです。

主人公の高校生・高坂京介は、平凡で平穏な日常を好むごく普通の男子高校生。対する中学生の妹・桐乃は、容誓端麗で成績優秀、モデル仕事までこなす完璧な少女です。しかし、二人の間には会話もなく、何年も口をきかない冷え切った冷戦状態が続いていました。

ある日、京介は自宅の玄関で落ちていた萌えアニメのDVDケースを拾います。その中身がまさかの成人向け美少女ゲーム(アダルトゲーム)だったことに驚いた京介は、持ち主を探すうちにそれが妹・桐乃のものであることを突き止めます。自分の秘密がバレたことを知った桐乃は、意を決して深夜に京介の部屋を訪れ、「人生相談」と称して自らの隠された正体を告白します。桐乃は、世間には隠れて重度の萌えアニメや妹モノ美少女ゲームを愛好する、生粋の「隠れオタク」だったのです。

妹の切実な想いと秘密を知った京介は、その趣味を否定せず温かく受け入れ、彼女の平穏な日常とプライベートを守るために協力を決意します。オタク仲間を作るためのオフ会への参加やコミックマーケットへの同行、親に趣味がバレそうになる危機の回避など、桐乃に振り回されながらも京介は「頼れる兄」として奔走します。

その過程で、コミケ会場で出会ったツンデレなゴスロリ少女・黒猫や、おっとりしたオタク少女・沙織=バジーナをはじめとする個性豊かな仲間たちとも交流が深まっていきます。オタク趣味のサポートという一風変わったきっかけを通して、長年すれ違っていた兄妹が互いを理解し合い、少しずつ素直な絆を再構築していく心温まるドタバタコメディです。

●感想

ツンデレな妹との話なのだが、まぁ何がおもしろいのか分かりづらい。

でも、気楽に読めるところが良かったかな。

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