「渋谷金魚」@蒼伊宏海

★★★☆

全11巻

2016年-2021年

●あらすじ(チャットGPTより)

渋谷を舞台に描かれるパニックホラー漫画『渋谷金魚』は、平凡な日常が一瞬で崩壊するところから物語が始まる。主人公・月夜田初は、いつものように渋谷の街で過ごしていたが、突如として空から無数の巨大な金魚が降り注ぎ、街は惨劇の渦に包まれる。金魚は人間を無差別に捕食し、さらに稚魚が人体に侵入して内側から食い破るという異様な生態を持っていた。渋谷は完全に孤立し、生存の鍵は金魚が「音」と「匂い」に強く反応するという特性を見抜くことにあった。

生き残った初たちは、多くの避難民が集まるSHIBUYA 009に立てこもるが、そこでは物資不足や恐怖から人間同士の対立が激化していく。そんな中、金魚の習性を知り尽くした伝説のホームレス・貂が現れ、圧倒的な行動力と知識で人々を導いていく。さらに研究者・弓岡知花の合流により、金魚の弱点を突く「金魚皆殺し作戦」が始動。反撃の糸口が見えたかに思えたが、「白銀の姫」と呼ばれる変異個体や次々と現れる強敵により、仲間たちは容赦なく命を落としていく。

やがて金魚の脅威は渋谷の外へと拡大し、超巨大個体の出現によって人類の滅亡すら現実味を帯びてくる。弓岡の研究で金魚の謎は徐々に解き明かされるが、その真実は希望以上に深い絶望を突きつけるものだった。死と裏切り、極限状態で露わになる人間の狂気が物語を支配していく。

最終決戦の舞台は渋谷スクランブルタワー。初たちはこれまでに得た知識と仲間との絆を胸に、人類の未来を懸けた最後の戦いへと挑む。壮絶な戦いの果てに残されるのは、完全な救いではなく、それでも確かに存在する小さな希望だった。日常と非日常、恐怖と人間性を鋭く描いた作品である。

●感想

最初から衝撃的なスタートで始まります。

渋谷で突然巨大金魚が空中を泳いで人を襲う。

全く展開が読めません。

そこから金魚との戦い方を考え戦うというストーリー。

最後のほうはちょっとグダグダな内容になってしまった気がしますけど、途中までは非常に面白かったです。

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